コミュニケーション力が重要な営業事務

私は、大学卒業後新卒として入社した会社で3年間営業事務として仕事をしておりました。
わたしの会社は、オフィス機器メーカーの子会社で、営業担当は商品の販売と、アフターフォローが主な仕事です。

営業事務の私の仕事は、営業が販売した商品の伝票処理や、営業が訪問できるようにお客様に電話でアポイントメントを取るなど、営業のサポート全般でした。

1日の主な流れは、9時前に出勤してオフィスの掃除、午前中は、営業が全営業日の午後に販売した商品の発注、お客様への請求書の作成などを行います。
お昼休憩を挟んで、午後は電話でお客様へ営業が伺って商品のご案内をさせていただくためのアポイントメントを取ります。

すでに弊社の商品をご利用いただいている既存のお客様に、より新しい商品をご提案するためのアポイント取りもありますが、全く取引のないお客様に、お取引いただくためのアポイント取りも多く、なかなかスムーズにお約束が取れることばかりではないので、断られることが続くと落ち込んでしまうこともありました。

営業担当が午後の営業活動から戻ってくると、電話でとれたアポイントメントを営業に引き継ぎます。
電話で、伺ったお客様のご要望等をしっかり伝えて、よりよいご提案につなげます。
営業に頼まれて、お客様に説明する用の資料を作成したり、お客様に電話フォローを入れることもしばしばあります。

お店にお客様が来店された際には、お茶菓子等の雑務も担当します。
1日の仕事が終わると、片付けと、本日の仕事を部署内で共有するための軽いミーティングを行って、退勤となります。

わたしはこの仕事を経験し、営業がお客様とのコミニケーションが大切なのは言うまでもありませんが、営業事務にもコミュニケーション力が非常に重要だと感じました。
営業の仕事を効率化しよりスムーズに進むようにサポートするのが営業事務の仕事なので、営業が気軽に話しかけて、何でも頼んでくれる存在になる必要があります。

自分の担当の営業係とは、日ごろから色々と話をしたりと、親交深めることが仕事を進める上で有効でした。
他部署と交渉や、お客様との電話でのやりとりも多いので、型にはまったやり方だけではなく色々と工夫して仕事に取り組むことができるので、自分の成長も感じることができました。
営業に感謝されることもやりがいでした。

PR|英語上達の秘訣|内職 アルバイト|貯蓄|健康マニアによる無病ライフ|お小遣いNET|初値予想|GetMoney|工務店向け集客ノウハウ|クレジットカードの即日発行じゃけん|ショッピングカート|童話|マッサージのリアル口コミ.com|サプリメント|JALカード|家計見直しクラブ|英語上達の秘訣|